ごはん職人のこだわり
・お米にこだわります
・食材にこだわります
調理にこだわります
ひかり堂のお弁当一食分のお金があれば、牛丼屋さんの牛丼を二杯食べることができます。いっぽう、銀座のあるデパート裏のレストランのカニコロッケは、ひかり堂のお弁当4食分くらいしますが、予約がないと食べられないことがあります。デフレの時代と言われてはいますが、食の面でも明らかに二極化が進んでいます。そういう時代だからこそ、ひかり堂はこだわりを持って、誠実に、良心的なお弁当作りに努めています。
なぜ弁当箱なのか
・環境を考えます
ひかり堂のお弁当の容器は、すごく野暮ったい感じがします。よそのお店のように体裁がよくありません。でも、なるべくプラスティック系統の容器を使用するのを避けています。なぜなら、環境問題がいろいろと論議される時代にあって、街のしがない弁当屋であっても、こだわりを持って誠実に、良心的に対応すべきだと考えるからです。
本当に安全なのか
こんな話があります。あるコンビニのお弁当のごはんを、水を入れたコップに入れてしばらくしたら、スーッと油分が浮いてきたというのです。ごはんの食味を良くするために、油分を混ぜているというのです。昔の話なのでしょうか。

 ひかり堂のお弁当は、ご家庭でお作りになるお食事とまったく同じように作られています。サイドメニューのみそ汁に入れる豆腐でさえ、特約のお豆腐やさんが、その日に作ったものを使っています。例えば、ハンバーグにしても、おくさま方がおやりになるように、しっかりと手で捏ねてひとつ一つ注意深く焼き上げています。
 お客様に安心して召し上がっていただけるように、使う食材にこだわりを持って、誠実に、良心的にお弁当作りをしています。
・可能な限り安全なものを
何が本物なのか
 

食品にまつわるインチキ商法が、これまで度々話題になりました。中国産の鶏肉が地鶏に化けていたり、アメリカ産の牛肉が和牛として店頭に並んでいたり、返品されてきた牛乳が再利用されて出荷されたり、際限なく続きました。
 
アメリカ土産の人形がメード・イン・ジャパンだったとか、京都名産のお菓子が千葉県で作られていたとかいう話は昔からありました。いままで笑って過ごされてきたことでした。
 しかし、ふだん日常の「食」に関することとなると事情は変わります。とくに、使用が禁じられている成分入りの香料だとか、明らかに健康に有害だと分かっているような薬品が添加されている食品だとか、話題になっている、遺伝子組み換えをした大豆を原料にした豆腐などなどは、10年先、20年先に表れるかもしれない影響を考えれば、とうてい看過できないことと言えます。

 何が本物なのかといえば、安さや見てくれだけでなく、食してどれだけ安全な食品であるのかということではないでしょうか。食材を厳密に選び、真心を込めて、誠実に、良心的に調理されたもの、それが本物であると、ひかり堂は考えます。
・ひかり堂は考えます
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